SOMブロック&M12追悼
2012年8月30日 TCG全般少し気が早いけど。そろそろRtRも出始めるだろし。
SOM
・《エルズペス・ティレル/Elspeth Tirel(SOM)》
環境後半はオーバースペックな生物群に押されて全然見くなっちゃったけど、
青白コン同系ではこいつ一枚が何度も勝たせてくれた。
ティレルに限らずSOMブロックのPWは強過ぎず弱すぎずの良調整だった。
・《きらめく鷹/Glint Hawk(SOM)》
・《きらめく鷹の偶像/Glint Hawk Idol(SOM)》
飛行の偉大さを再度教えてくれた奴ら。いぶし銀
・《鍛えられた鋼/Tempered Steel(SOM)》
限築を席巻し、その後もスキを見てはスタン環境を荒らし回った。
ブロックの世界観に合った良カード。
・《よじれた映像/Twisted Image(SOM)》
最初に構築で使った人は目の付け所が鋭い。
歴代のターゲットは《ステップのオオヤマネコ》《草茂る胸壁》《呪文滑り》《極楽鳥》《血の芸術家》など
・《決断の手綱/Volition Reins(SOM)》
PW合戦の最終兵器として活躍。
これもいいバランスのカードだった。
・《煙霧吐き/Fume Spitter(SOM)》
本格的な活躍は最近になってから。
SOMブロックは全体的に良調整のカードが多い印象。
・《壊死のウーズ/Necrotic Ooze(SOM)》
《適者生存/Survival of the Fittest(EXO)》を黒歴史化した要因の一つ。
とはいえウーズコンボ自体はまだ健在。また組んでみようかな。
・《電弧の痕跡/Arc Trail(SOM)》
小者合戦で鬼強い火力。いいカード。
・《粉砕/Shatter(SOM)》
MBSのプレリのとき、MTG人生のうちでも最強に近い、らくらく優勝できるレベルのプールをもらったのに、コレと感電破を使う順番を間違えたせいで負けちゃった。苦い思い出のあるカード。
・《感電破/Galvanic Blast(SOM)》
イヤナガ氏といいキブラー氏といい、今年一年のプレミアイベントでもっとも会場を沸かせたカードはこいつだったかもしれない。
・《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》
コスに殺したことと殺されたこと、同じくらい多い。ISD以前の環境で使ってたボロスでは、ラスゴの返しのこいつほど頼もしいカードはなかった。
・《カルドーサのフェニックス/Kuldotha Phoenix(SOM)》
SOM出たときに一番最初に使ったカード。ちなみにそのデッキは弱かったw
・《トゲ撃ちの古老/Spikeshot Elder(SOM)》
野育ち先生いはく「ゴブリンのくせに賢い」
堅実確実な仕事をしつつ、時折《冒険者の装具/Adventuring Gear(ZEN)》で爆ダメージを稼ぐ姿は頼もしかった。
・《酸の巣の蜘蛛/Acid Web Spider(SOM)》
今強いよ。まあ《棘投げの蜘蛛》に追加で入れるかと言われれば微妙だけど。
割と頂点で酸スラか堕落者じゃなくてコイツ持ってこられたら死ぬのになーってタイミングは多い。
・《背教の主導者、エズーリ/Ezuri, Renegade Leader(SOM)》
スタンよりかはエクテンで活躍したイメージ。
・《起源の波/Genesis Wave(SOM)》
歴代でも最強クラスのロマンとそこそこの実用性を兼ね備えた良X呪文
・《アージェンタムの鎧/Argentum Armor(SOM)》
カード自体は良バランスだと思うが、《聖なる秘宝の探索》デッキはあまり好きじゃなかったかな。スタンで相手がマリガンするかorサイドカード引けるかどうかだけの試合なんてやってもおもしろくないじゃん。
・《滞留者ヴェンセール/Venser, the Sojourner(SOM)》
キャラクター性が素晴らしい、他のカードではできないことができる、かつ実用性を備えている、といいこと尽くめの良PWだったと思う。
・《メムナイト/Memnite(SOM)》
これもブロックを象徴する良いカード。
白クエストはクソだったけど
・《マイアの戦闘球/Myr Battlesphere(SOM)》
カワイイ。
・《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(SOM)》
トーモッド、レリックに次ぐ第三の選択肢として使われ続けるでしょう。
・《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind(SOM)》
全体的に量調整なSoMブロックの汚点の一つはは剣を刷っちゃったことかも。
とはいえこの剣はまだ良調整か。
・《転倒の磁石/Tumble Magnet(SOM)》
剣が強すぎたのでコレも強かった。これ自体は良カードだけど。
・《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
貴重なタイタン以外に人権のある6マナ域。
最近になってMtG始めた人or復帰した人には、SOM出た当初はコイツが某刻む人のせいでゴミ扱いだったと言っても信じてもらえないだろう。
・2色特殊地形各種
ちょっと強すぎたように思う。スタンに限ればギルランより好き。
・《微光地/Glimmerpost(SOM)》
スタンでの活躍はいい。だがモダンの12Post、テメーはダメだ!
------------------------------------------------------
MBS
・《神への捧げ物/Divine Offering(MBS)》
結局白のインスタント茶除去は環境にコイツしか出なかった。当初からアージェンダム地獄→石鍛冶地獄→剣地獄→槍地獄とターゲットには事欠かず、大忙しのカードだった。
・《刃砦の英雄/Hero of Bladehold(MBS)》
コイツもファッキンジェイスのせいでゴミ扱いだったと言っても信じてもらえ(ry
ヴァラクートに対するアンチカードとして認知されたのが最初かな。
Zenブロックが落ちてボードが重要になった後の(Delver隆盛前までの)活躍は知っての通り。冷静になって見返しても4マナのスペックじゃない。
・《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader(MBS)》
コレもオーバースペックだな~
・《青の太陽の頂点/Blue Sun’s Zenith(MBS)》
貴重なインスタントドロー。
ヘビーコントロール好きにはたまらない一枚だった。
・《聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx(MBS)》
限築のRUGランプが初出かな。
発売当初は300円だったのでカード株で大分アド稼がせてもらった(^^)
・《鋼の妨害/Steel Sabotage(MBS)》
渋い。《無効/Annul(USG)》との対比が実にすばらしいデザイン。
・《黒の太陽の頂点/Black Sun’s Zenith(MBS)》
効果はそれほどでもないけど、ライブラリーに戻る全除去は頼もしかった。
・《喉首狙い/Go for the Throat(MBS)》
これのおかげで世の中の黒使いは《夜の犠牲》《殺害》程度では満足できないように。RtRで除去出るよね・・・?
・《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader(MBS)》
Pの色がきたない。ほんときたない。
《四肢切断/Dismember(NPH)》さえなければマジ無敵だったのに。
・《オオアゴザウルス/Gnathosaur(MBS)》
ついにタルモが夢のサイズに!!・・・・なりませんかそうですか(´・ω・’)
・《金屑の嵐/Slagstorm(MBS)》
ケッシグで実にお世話になったカード。
《清浄の名誉》が流行ったときは全体3点がなんと頼もしかったことか。
SOMブロックで一番勝たせてもらったカードかも、大感謝。
・《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith(MBS)》
レガシーを変えた一枚。
《召喚の罠》と違って良バランスのカード。
・《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll(MBS)》
ヴァラクート&双子コンボのせいで完全にサイド要員だったが、環境がボード中心にシフトすると活躍しだした。そりゃこのスペックならねぇ。
・《ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter(MBS)》
頂点からの銀弾として。おおよそのデッキで《ヴィリジアンのシャーマン》の下位互換だったのは内緒だ。
・《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas(MBS)》
専用のデッキデザインを要求する使いがいのあるカード。
疑似速攻5/5は他のPWに強いのがいいね。
・《荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossus(MBS)》
おそらくSOMブロック内でヴィンテージに一番影響を与えたカード。
・《胆液の水源/Ichor Wellspring(MBS)》
最後に《交易所/Trading Post(M13)》で一花咲かせた。
こういう地味アドカード大好きって人は自分だけじゃないはず。
・《迫撃鞘/Mortarpod(MBS)》
石鍛冶からゾンビまで幅広く活躍。
・《太陽の宝球/Sphere of the Suns(MBS)》
洞窟ケッシグはこれがないと成り立たない。
緑マナソース12枚とかで《遥か見/Farseek(M13)》使ってる人は頭か右手がおかしい。
・《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine(MBS)》
SoMブロック最大の汚点。
当初「あんま強くなくね?」とか言ってたゴミプレイヤーはわたしです。
・《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus(MBS)》
いいカードだった。Caw-Blade以外では。
モダン環境初期に歴史に残るレベルの名言を生んだ。
「俺は本当に死んでしまうのか。念のためテキストを確認したい。」
《猛火の群れ/Blazing Shoal(BOK)》アカーン!
---------------------------------------------------------
NPH
・《解放された者、カーン/Karn Liberated(NPH)》
やはりSOMブロックのPWはいいバランス。出たときは使えるデッキなかったけど、まあコントトールキラーとして弱いわけがなかった。
・《刃の接合者/Blade Splicer(NPH)》
株で稼がせてもらいました(ゲス顔)
これも大ヴァラクート時代じゃ3マナ4/4(相当)とかゴミ扱いだったんだよねぇ。
とはいえ装備品マンセーな時代で弱いわけがなかったし、Zen落ちとともに使用頻度は増すばかり。殻デックの登場もあって白のエース生物に。
殻と接合者はワシが育てた(キリッ
・《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite(NPH)》
殻最高やww赤緑系も完封やwで気づいたらエライ値段に。
出た当初は法務官()クソレアw扱いだったけど、ノーンだけは強いことに気づいてた人も多かったんじゃないだろうか。
自分は日Foilを1000円で買いました(キリッ
・《純鋼の聖騎士/Puresteel Paladin(NPH)》
ブロック構築では無双したのに・・・どうしてこうなった・・・
まあ環境初期はそこそこ活躍したけどね。《古えの遺恨》が、《ケッシグの狼の地》が悪いんや・・・
と思ってたら《荘厳な大天使》の加入で最後に一花咲かせたった。
・《荒廃の工作員/Blighted Agent(NPH)》
某河童さんによれば、コイツをパワー9でバックアップするのがヴィンテージの嗜みらしいよ!
・《詐欺師の総督/Deceiver Exarch(NPH)》
ダメ、ぜったい、即死コンボ
(個人的に)Zen-SOM前環境が最初から最後までクソ環境だったと思う要因は
緑タイタン、ジェイス、石鍛冶、青総督 の4枚。
・《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe(NPH)》
どっちかっていうと下の環境に与えた影響のが強いんじゃない?
・《核の占い師、ジン=ギタクシアス/Jin-Gitaxias, Core Augur(NPH)》
《グリセルブランド》登場までリアニ最強生物の一角だった。もはや見る影もないが・・・
・《精神的つまづき/Mental Misstep(NPH)》
SoMブロックの汚点②。レガシー的にだけど。
スタンとヴィンテには良い影響を与えたカードだと思う。
・《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph(NPH)》
便利すぎワロタ。
・《蒸気の絡みつき/Vapor Snag(NPH)》
瞬唱きたない。
・《四肢切断/Dismember(NPH)》
いいバランスのカード。末永く使われることでしょう。
・《攻撃的な行動/Act of Aggression(NPH)》
・《はらわた撃ち/Gut Shot(NPH)》
ΦマナのカードはMMSを除けば全部いい調整になってると思う。
・《切りつける豹/Slash Panther(NPH)》
ヴィンテで突如デビュー。まさかトーナメントレベルで使われる日がこようとは・・・(もう今はほとんど見ないけどな
・《鞭打ち炎/Whipflare(NPH)》
これもかなりお世話になったカード。パイロの下位互換だけど・・・
・《内にいる獣/Beast Within(NPH)》
万能すぎ。でもデメリットも相応で、使い手の腕が問われるいいカード。
・《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf(NPH)》
激励バーサークあかーん!
・《変異原性の成長/Mutagenic Growth(NPH)》
Delverにコレを最初に入れた人も着眼点がヤバい。
・《出産の殻/Birthing Pod(NPH)》
発売日に揃えた。
・《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer(NPH)》
覇者(笑)JK(笑)ww
・《際限無き成長の祭殿/Shrine of Boundless Growth(NPH)》
コレ+《起源の波》デッキを自力で考えた「バカめ!の人」はけっこうすごいと思った。
・《燃え上がる憤怒の祭殿/Shrine of Burning Rage(NPH)》
UBコンを全否定するにっくき一枚。デザイン的、カードパワー的には良バランスだと思うけどね。
・《忠実な軍勢の祭殿/Shrine of Loyal Legions(NPH)》
おもにリミテでお世話になった。2Tのコイツは卑怯だった。
・《呪文滑り/Spellskite(NPH)》
デザイン的には優秀。双子コンボさえなければ。
・《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace(NPH)》
汚点①ふたたび。
・《倦怠の宝珠/Torpor Orb(NPH)》
歴代の置物系サイドボードでも屈指の性能。ありそうでなかった能力。
SOMブロックの中では1,2を争うグッドデザイン賞。
・《殴打頭蓋/Batterskull(NPH)》
SoMの汚点③ もうちょっと考えて刷ろう。
カード単体はいいバランスなんだけどね。
--------------------------------------------------
M12
・タイタンズ
緑以外はなんだかんだで良いカードだったと思う。
緑はクソ。刷られるべきではなかった。
・《天使の運命/Angelic Destiny(M12)》
ケッシグを苦しめてくれた一枚。
広島前に買っとかなくて超後悔した苦い思い出系カード
・《天界の粛清/Celestial Purge(M12)》
ド安定な強さ。これがなかったら一体何回コスに殺されていたことか。
基本的に使う側なので落ちてほしくないな~(ゲス顔)
・《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(ROE)》
まさかの基本セット入り。硬い、硬すぎるよ。
・《石角の高官/Stonehorn Dignitary(M12)》
貴様の戦闘ステップなどない。
・《機を見た援軍/Timely Reinforcements(M12)》
どうみても強すぎる一枚。
何を考えて6点にしたんだろうか小一時間問い詰めたいレベル。
・《願いのジン/Djinn of Wishes(M12)》
M10のプレリだっけ?で河童さん相手にコイツから《スフィンクスの大使/Sphinx Ambassador(M10)》めくったら「それは願いすぎやろww」言われた。ちなみにたしかそのマッチには負けた。
・《思案/Ponder(M12)》
レガシーよりスタンでのほうが使いこなすのが難しいと思った数少ないカード。
《定業/Preordain(M11)》と比べても扱いが難しく、未だに使いこなせていない。
・《幻影の像/Phantasmal Image(M12)》
M12最強のカード。初動200円で抑えたので勝ち組。
・《ソリン・マルコフ/Sorin Markov(M12)》
まさかの基本セット入り②
クルーエルコンでボロスに勝つために採用したのが初使用だったかな。
これのおかげで赤単やらボロスにもけっこう勝たせてもらった。
(まあそれ以上に負けまくったわけだが・・・)
・《焼却/Combust(M12)》
結局M11~M12の色対抗カードは全部良バランスだったと思う。
(パージが一番強いのは確かだけど)
・《嵐血の狂戦士/Stormblood Berserker(M12)》
流城の貴族→嵐血 ハイハイ死んだ死んだ
・《極楽鳥/Birds of Paradise(M12)》
・《審判の日/Day of Judgment(M12)》
あーどうせいつもの落ちる落ちる詐欺でしょーRtRでどーせ採録再録
→マジ落ち期待。
・《ダングローブの長老/Dungrove Elder(M12)》
《怨恨/Rancor(M13)》という恋人と3か月しか同居させないとは、《群衆の親分、クレンコ》+《ゴブリンの酋長/Goblin Chieftain(M12)》といいWotCはやることが非道。
・《棘投げの蜘蛛/Stingerfling Spider(M12)》
蜘蛛強すぎワロタww歴代最強の蜘蛛だったでしょう。
《絹鎖の蜘蛛/Silklash Spider(M13)》なんぞではとてもとても。
・《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum(M12)》
ランプにコントロールに引っ張りだこ。過労死するんじゃないかってレベルでしたな。
---------------------------------------------------------
SOMブロックはうまく全体的なカードパワーを抑えつつもミラディンの雰囲気をうまく表現できてて良かったと思ってます。
剣と殴打頭蓋がなければ完璧でした(半分は石鍛冶が悪いんだが)。
M12はタイタンズ続投&新規パワーカードの嵐で大分強力なセットだったな~
RtRが待ち遠しい。
SOM
・《エルズペス・ティレル/Elspeth Tirel(SOM)》
環境後半はオーバースペックな生物群に押されて全然見くなっちゃったけど、
青白コン同系ではこいつ一枚が何度も勝たせてくれた。
ティレルに限らずSOMブロックのPWは強過ぎず弱すぎずの良調整だった。
・《きらめく鷹/Glint Hawk(SOM)》
・《きらめく鷹の偶像/Glint Hawk Idol(SOM)》
飛行の偉大さを再度教えてくれた奴ら。いぶし銀
・《鍛えられた鋼/Tempered Steel(SOM)》
限築を席巻し、その後もスキを見てはスタン環境を荒らし回った。
ブロックの世界観に合った良カード。
・《よじれた映像/Twisted Image(SOM)》
最初に構築で使った人は目の付け所が鋭い。
歴代のターゲットは《ステップのオオヤマネコ》《草茂る胸壁》《呪文滑り》《極楽鳥》《血の芸術家》など
・《決断の手綱/Volition Reins(SOM)》
PW合戦の最終兵器として活躍。
これもいいバランスのカードだった。
・《煙霧吐き/Fume Spitter(SOM)》
本格的な活躍は最近になってから。
SOMブロックは全体的に良調整のカードが多い印象。
・《壊死のウーズ/Necrotic Ooze(SOM)》
《適者生存/Survival of the Fittest(EXO)》を黒歴史化した要因の一つ。
とはいえウーズコンボ自体はまだ健在。また組んでみようかな。
・《電弧の痕跡/Arc Trail(SOM)》
小者合戦で鬼強い火力。いいカード。
・《粉砕/Shatter(SOM)》
MBSのプレリのとき、MTG人生のうちでも最強に近い、らくらく優勝できるレベルのプールをもらったのに、コレと感電破を使う順番を間違えたせいで負けちゃった。苦い思い出のあるカード。
・《感電破/Galvanic Blast(SOM)》
イヤナガ氏といいキブラー氏といい、今年一年のプレミアイベントでもっとも会場を沸かせたカードはこいつだったかもしれない。
・《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》
コスに殺したことと殺されたこと、同じくらい多い。ISD以前の環境で使ってたボロスでは、ラスゴの返しのこいつほど頼もしいカードはなかった。
・《カルドーサのフェニックス/Kuldotha Phoenix(SOM)》
SOM出たときに一番最初に使ったカード。ちなみにそのデッキは弱かったw
・《トゲ撃ちの古老/Spikeshot Elder(SOM)》
野育ち先生いはく「ゴブリンのくせに賢い」
堅実確実な仕事をしつつ、時折《冒険者の装具/Adventuring Gear(ZEN)》で爆ダメージを稼ぐ姿は頼もしかった。
・《酸の巣の蜘蛛/Acid Web Spider(SOM)》
今強いよ。まあ《棘投げの蜘蛛》に追加で入れるかと言われれば微妙だけど。
割と頂点で酸スラか堕落者じゃなくてコイツ持ってこられたら死ぬのになーってタイミングは多い。
・《背教の主導者、エズーリ/Ezuri, Renegade Leader(SOM)》
スタンよりかはエクテンで活躍したイメージ。
・《起源の波/Genesis Wave(SOM)》
歴代でも最強クラスのロマンとそこそこの実用性を兼ね備えた良X呪文
・《アージェンタムの鎧/Argentum Armor(SOM)》
カード自体は良バランスだと思うが、《聖なる秘宝の探索》デッキはあまり好きじゃなかったかな。スタンで相手がマリガンするかorサイドカード引けるかどうかだけの試合なんてやってもおもしろくないじゃん。
・《滞留者ヴェンセール/Venser, the Sojourner(SOM)》
キャラクター性が素晴らしい、他のカードではできないことができる、かつ実用性を備えている、といいこと尽くめの良PWだったと思う。
・《メムナイト/Memnite(SOM)》
これもブロックを象徴する良いカード。
白クエストはクソだったけど
・《マイアの戦闘球/Myr Battlesphere(SOM)》
カワイイ。
・《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(SOM)》
トーモッド、レリックに次ぐ第三の選択肢として使われ続けるでしょう。
・《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind(SOM)》
全体的に量調整なSoMブロックの汚点の一つはは剣を刷っちゃったことかも。
とはいえこの剣はまだ良調整か。
・《転倒の磁石/Tumble Magnet(SOM)》
剣が強すぎたのでコレも強かった。これ自体は良カードだけど。
・《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
貴重なタイタン以外に人権のある6マナ域。
最近になってMtG始めた人or復帰した人には、SOM出た当初はコイツが某刻む人のせいでゴミ扱いだったと言っても信じてもらえないだろう。
・2色特殊地形各種
ちょっと強すぎたように思う。スタンに限ればギルランより好き。
・《微光地/Glimmerpost(SOM)》
スタンでの活躍はいい。だがモダンの12Post、テメーはダメだ!
------------------------------------------------------
MBS
・《神への捧げ物/Divine Offering(MBS)》
結局白のインスタント茶除去は環境にコイツしか出なかった。当初からアージェンダム地獄→石鍛冶地獄→剣地獄→槍地獄とターゲットには事欠かず、大忙しのカードだった。
・《刃砦の英雄/Hero of Bladehold(MBS)》
コイツもファッキンジェイスのせいでゴミ扱いだったと言っても信じてもらえ(ry
ヴァラクートに対するアンチカードとして認知されたのが最初かな。
Zenブロックが落ちてボードが重要になった後の(Delver隆盛前までの)活躍は知っての通り。冷静になって見返しても4マナのスペックじゃない。
・《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader(MBS)》
コレもオーバースペックだな~
・《青の太陽の頂点/Blue Sun’s Zenith(MBS)》
貴重なインスタントドロー。
ヘビーコントロール好きにはたまらない一枚だった。
・《聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx(MBS)》
限築のRUGランプが初出かな。
発売当初は300円だったのでカード株で大分アド稼がせてもらった(^^)
・《鋼の妨害/Steel Sabotage(MBS)》
渋い。《無効/Annul(USG)》との対比が実にすばらしいデザイン。
・《黒の太陽の頂点/Black Sun’s Zenith(MBS)》
効果はそれほどでもないけど、ライブラリーに戻る全除去は頼もしかった。
・《喉首狙い/Go for the Throat(MBS)》
これのおかげで世の中の黒使いは《夜の犠牲》《殺害》程度では満足できないように。RtRで除去出るよね・・・?
・《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader(MBS)》
Pの色がきたない。ほんときたない。
《四肢切断/Dismember(NPH)》さえなければマジ無敵だったのに。
・《オオアゴザウルス/Gnathosaur(MBS)》
ついにタルモが夢のサイズに!!・・・・なりませんかそうですか(´・ω・’)
・《金屑の嵐/Slagstorm(MBS)》
ケッシグで実にお世話になったカード。
《清浄の名誉》が流行ったときは全体3点がなんと頼もしかったことか。
SOMブロックで一番勝たせてもらったカードかも、大感謝。
・《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith(MBS)》
レガシーを変えた一枚。
《召喚の罠》と違って良バランスのカード。
・《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll(MBS)》
ヴァラクート&双子コンボのせいで完全にサイド要員だったが、環境がボード中心にシフトすると活躍しだした。そりゃこのスペックならねぇ。
・《ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter(MBS)》
頂点からの銀弾として。おおよそのデッキで《ヴィリジアンのシャーマン》の下位互換だったのは内緒だ。
・《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas(MBS)》
専用のデッキデザインを要求する使いがいのあるカード。
疑似速攻5/5は他のPWに強いのがいいね。
・《荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossus(MBS)》
おそらくSOMブロック内でヴィンテージに一番影響を与えたカード。
・《胆液の水源/Ichor Wellspring(MBS)》
最後に《交易所/Trading Post(M13)》で一花咲かせた。
こういう地味アドカード大好きって人は自分だけじゃないはず。
・《迫撃鞘/Mortarpod(MBS)》
石鍛冶からゾンビまで幅広く活躍。
・《太陽の宝球/Sphere of the Suns(MBS)》
洞窟ケッシグはこれがないと成り立たない。
緑マナソース12枚とかで《遥か見/Farseek(M13)》使ってる人は頭か右手がおかしい。
・《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine(MBS)》
SoMブロック最大の汚点。
当初「あんま強くなくね?」とか言ってたゴミプレイヤーはわたしです。
・《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus(MBS)》
いいカードだった。Caw-Blade以外では。
モダン環境初期に歴史に残るレベルの名言を生んだ。
「俺は本当に死んでしまうのか。念のためテキストを確認したい。」
《猛火の群れ/Blazing Shoal(BOK)》アカーン!
---------------------------------------------------------
NPH
・《解放された者、カーン/Karn Liberated(NPH)》
やはりSOMブロックのPWはいいバランス。出たときは使えるデッキなかったけど、まあコントトールキラーとして弱いわけがなかった。
・《刃の接合者/Blade Splicer(NPH)》
株で稼がせてもらいました(ゲス顔)
これも大ヴァラクート時代じゃ3マナ4/4(相当)とかゴミ扱いだったんだよねぇ。
とはいえ装備品マンセーな時代で弱いわけがなかったし、Zen落ちとともに使用頻度は増すばかり。殻デックの登場もあって白のエース生物に。
殻と接合者はワシが育てた(キリッ
・《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite(NPH)》
殻最高やww赤緑系も完封やwで気づいたらエライ値段に。
出た当初は法務官()クソレアw扱いだったけど、ノーンだけは強いことに気づいてた人も多かったんじゃないだろうか。
自分は日Foilを1000円で買いました(キリッ
・《純鋼の聖騎士/Puresteel Paladin(NPH)》
ブロック構築では無双したのに・・・どうしてこうなった・・・
まあ環境初期はそこそこ活躍したけどね。《古えの遺恨》が、《ケッシグの狼の地》が悪いんや・・・
と思ってたら《荘厳な大天使》の加入で最後に一花咲かせたった。
・《荒廃の工作員/Blighted Agent(NPH)》
某河童さんによれば、コイツをパワー9でバックアップするのがヴィンテージの嗜みらしいよ!
・《詐欺師の総督/Deceiver Exarch(NPH)》
ダメ、ぜったい、即死コンボ
(個人的に)Zen-SOM前環境が最初から最後までクソ環境だったと思う要因は
緑タイタン、ジェイス、石鍛冶、青総督 の4枚。
・《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe(NPH)》
どっちかっていうと下の環境に与えた影響のが強いんじゃない?
・《核の占い師、ジン=ギタクシアス/Jin-Gitaxias, Core Augur(NPH)》
《グリセルブランド》登場までリアニ最強生物の一角だった。もはや見る影もないが・・・
・《精神的つまづき/Mental Misstep(NPH)》
SoMブロックの汚点②。レガシー的にだけど。
スタンとヴィンテには良い影響を与えたカードだと思う。
・《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph(NPH)》
便利すぎワロタ。
・《蒸気の絡みつき/Vapor Snag(NPH)》
瞬唱きたない。
・《四肢切断/Dismember(NPH)》
いいバランスのカード。末永く使われることでしょう。
・《攻撃的な行動/Act of Aggression(NPH)》
・《はらわた撃ち/Gut Shot(NPH)》
ΦマナのカードはMMSを除けば全部いい調整になってると思う。
・《切りつける豹/Slash Panther(NPH)》
ヴィンテで突如デビュー。まさかトーナメントレベルで使われる日がこようとは・・・(もう今はほとんど見ないけどな
・《鞭打ち炎/Whipflare(NPH)》
これもかなりお世話になったカード。パイロの下位互換だけど・・・
・《内にいる獣/Beast Within(NPH)》
万能すぎ。でもデメリットも相応で、使い手の腕が問われるいいカード。
・《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf(NPH)》
激励バーサークあかーん!
・《変異原性の成長/Mutagenic Growth(NPH)》
Delverにコレを最初に入れた人も着眼点がヤバい。
・《出産の殻/Birthing Pod(NPH)》
発売日に揃えた。
・《覇者、ジョー・カディーン/Jor Kadeen, the Prevailer(NPH)》
覇者(笑)JK(笑)ww
・《際限無き成長の祭殿/Shrine of Boundless Growth(NPH)》
コレ+《起源の波》デッキを自力で考えた「バカめ!の人」はけっこうすごいと思った。
・《燃え上がる憤怒の祭殿/Shrine of Burning Rage(NPH)》
UBコンを全否定するにっくき一枚。デザイン的、カードパワー的には良バランスだと思うけどね。
・《忠実な軍勢の祭殿/Shrine of Loyal Legions(NPH)》
おもにリミテでお世話になった。2Tのコイツは卑怯だった。
・《呪文滑り/Spellskite(NPH)》
デザイン的には優秀。双子コンボさえなければ。
・《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace(NPH)》
汚点①ふたたび。
・《倦怠の宝珠/Torpor Orb(NPH)》
歴代の置物系サイドボードでも屈指の性能。ありそうでなかった能力。
SOMブロックの中では1,2を争うグッドデザイン賞。
・《殴打頭蓋/Batterskull(NPH)》
SoMの汚点③ もうちょっと考えて刷ろう。
カード単体はいいバランスなんだけどね。
--------------------------------------------------
M12
・タイタンズ
緑以外はなんだかんだで良いカードだったと思う。
緑はクソ。刷られるべきではなかった。
・《天使の運命/Angelic Destiny(M12)》
ケッシグを苦しめてくれた一枚。
広島前に買っとかなくて超後悔した苦い思い出系カード
・《天界の粛清/Celestial Purge(M12)》
ド安定な強さ。これがなかったら一体何回コスに殺されていたことか。
基本的に使う側なので落ちてほしくないな~(ゲス顔)
・《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(ROE)》
まさかの基本セット入り。硬い、硬すぎるよ。
・《石角の高官/Stonehorn Dignitary(M12)》
貴様の戦闘ステップなどない。
・《機を見た援軍/Timely Reinforcements(M12)》
どうみても強すぎる一枚。
何を考えて6点にしたんだろうか小一時間問い詰めたいレベル。
・《願いのジン/Djinn of Wishes(M12)》
M10のプレリだっけ?で河童さん相手にコイツから《スフィンクスの大使/Sphinx Ambassador(M10)》めくったら「それは願いすぎやろww」言われた。ちなみにたしかそのマッチには負けた。
・《思案/Ponder(M12)》
レガシーよりスタンでのほうが使いこなすのが難しいと思った数少ないカード。
《定業/Preordain(M11)》と比べても扱いが難しく、未だに使いこなせていない。
・《幻影の像/Phantasmal Image(M12)》
M12最強のカード。初動200円で抑えたので勝ち組。
・《ソリン・マルコフ/Sorin Markov(M12)》
まさかの基本セット入り②
クルーエルコンでボロスに勝つために採用したのが初使用だったかな。
これのおかげで赤単やらボロスにもけっこう勝たせてもらった。
(まあそれ以上に負けまくったわけだが・・・)
・《焼却/Combust(M12)》
結局M11~M12の色対抗カードは全部良バランスだったと思う。
(パージが一番強いのは確かだけど)
・《嵐血の狂戦士/Stormblood Berserker(M12)》
流城の貴族→嵐血 ハイハイ死んだ死んだ
・《極楽鳥/Birds of Paradise(M12)》
・《審判の日/Day of Judgment(M12)》
あーどうせいつもの落ちる落ちる詐欺でしょーRtRでどーせ採録再録
→マジ落ち期待。
・《ダングローブの長老/Dungrove Elder(M12)》
《怨恨/Rancor(M13)》という恋人と3か月しか同居させないとは、《群衆の親分、クレンコ》+《ゴブリンの酋長/Goblin Chieftain(M12)》といいWotCはやることが非道。
・《棘投げの蜘蛛/Stingerfling Spider(M12)》
蜘蛛強すぎワロタww歴代最強の蜘蛛だったでしょう。
《絹鎖の蜘蛛/Silklash Spider(M13)》なんぞではとてもとても。
・《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum(M12)》
ランプにコントロールに引っ張りだこ。過労死するんじゃないかってレベルでしたな。
---------------------------------------------------------
SOMブロックはうまく全体的なカードパワーを抑えつつもミラディンの雰囲気をうまく表現できてて良かったと思ってます。
M12はタイタンズ続投&新規パワーカードの嵐で大分強力なセットだったな~
RtRが待ち遠しい。
コメント